暗殺教室 Assassination Classroom

週刊少年ジャンプにて連載中の、松井優征による暗殺教室の英語版コミックです。

暗殺教室 Assassination Classroom 英語版コミック

暗殺教室 日本語オリジナル版

暗殺教室 英語版

マッハ20で空を飛び、月の形までも変える力を持つ謎の生物、そんな超生物が人類に対して突きつけた宣告と要求は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」という事と、進学校「椚ヶ丘中学校」の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となる事だった。政府は人類生存の望みを託すためにその要求を受け入れ、その生物の最も身近な存在となる3年E組の生徒達に、100億円の成功報酬を約束して暗殺を依頼する。こうして落ちこぼれの生徒達と、謎の生物「殺せんせー」の奇妙で殺伐とした学園生活が始まるのだった… という感じの作品です。

英語版は北米翻訳漫画出版社大手の VIZ Media より現在のところ第2巻までが発売中で、第3巻は2015年4月7日、第4巻が2015年6月2日とおよそ2か月に1巻のペースで第7巻までの発売が今のところ決定しています。暗殺教室のファンの方はこれを機に英語版を買い揃えられてはいかがでしょうか。

なお「いきなり漫画を英語で読むのはちょっと…」という初心者の方は、集英社から発売されている暗殺教室をモチーフにした英単語帳、暗殺教室 殺たん を買われても良いかも知れません。

またアメリカのAmazonのレビューではこの作品に対して以下のような感想が寄せられています。

Tristan A. Hayes:☆☆☆☆☆
“最高の作品に最高の評価を”

日本の少年ジャンプで最も新しい大人気シリーズの一つである暗殺教室がついに Viz Media のラインナップに加わりました。

学校の教室を舞台にした作品は漫画に限らずこれまでにたくさんありました。しかしそこに暗殺という要素を少し足し、良い教育とは何か、逆境の中で奮闘する生徒達をどうやって導くかという素敵なメッセージを添えて、暗殺教室は新鮮で面白い作品となっています。キャラクター達の人間関係もまた新鮮で面白いです。お調子者やいじめっ子といった学園ものにありがちなキャラクターは登場せず、その代わりクラスメートみんなの友情と結束が強調されており、そこがとても面白いです。クラスみんなで協力するというのがこの作品の特徴です。

~中略~

キャラの名前はオリジナルの日本語版と同じで特に変更されてはいない様ですが、「~くん」や「~さん」と言った敬称は省略されています。なので「カルマくん」も基本呼び捨てです。ただし日本語では駄じゃれの意味も含んでいる「殺せんせー」だけはオリジナルと同じだったので安心しました。第2巻では英語版の翻訳者にとって難しい名前の新キャラが登場しますが、イリーナ・イェラビッチ先生は一体どんな風に訳されるのでしょうか…

※同じレビュワーによる第2巻のレビューより

私は第1巻のレビューで、イリーナ先生のあだ名(ビッチ先生)が英語版でどの様に訳されるのか心配していましたが、割と良く訳されていたと思います。しかしながら他の英語翻訳版を読んだ事のある人は、「ビッチ先生」が “Vitch” と訳された事にがっかりするかも知れません。まあ些細な違いではありますが、日本の生徒達にとってロシア語の V の発音がいかに難しいかという事を想像して読むなら、この様に書くのが最も適切ではないかと私は思います。

KronokInF:☆☆☆☆☆
“読んでいてとても面白く楽しい作品”

話のあちこちに散りばめられたちょっとしたサスペンスと共に、読んでいてとても面白く楽しい作品です。もしあなたがストレス解消のための笑いを必要としているなら、この作品はそんなあなたにぴったりです。

RStringini:☆☆☆☆☆
“漫画好きなら絶対に読むべき”

簡潔に要点だけ書きます。この第1巻は最高です。楽しく、優しく、時にはアクションもあり、物語はとても面白いです。作画は安定しており、キャラの性格もしっかり練られていて、ウィットに富んだ良いペースで物語は進んでいきます。暗殺教室をぜひ読んでください。評判通りの名作です。



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