とある魔術の禁書目録 A Certain Magical Index

鎌池和馬によるライトノベル作品、とある魔術の禁書目録の英語版ライトノベルとコミックです。

とある魔術の禁書目録 A Certain Magical Index 英語版ライトノベル

とある魔術の禁書目録 A Certain Magical Index 英語版コミック

とある魔術の禁書目録 日本語オリジナル版

とある魔術の禁書目録 英語版

この作品は有名ですから特に説明は必要ないですかね。というかすでにスピンオフ作品である とある科学の超電磁砲の漫画の英語版 や、とある魔術の禁書目録の北米版アニメブルーレイとある科学の超電磁砲の北米版アニメDVD はそれぞれ結構前に発売されていたので、原作ライトノベルの英語版がようやく発売されたか、というのが正直な感想です。

英語版は北米の翻訳出版社大手 Yen Press のレーベル Yen On から、ライトノベルが現在第3巻まで発売中で、第4巻は2015年8月18日、第4巻は11月17日とおよそ3か月に1巻のペースで発売される予定となっています。漫画版の方は現在第1巻のみが発売中で、第2巻が2015年7月21日、第3巻が10月27日とこちらもおよそ3か月に1巻のペースで発売される予定となっています。

なお著者名の所に原作者の “鎌池和馬 / Kazuma Kamachi” の他にイラスト担当の “灰村キヨタカ / Kiyotaka Haimura” の名前がある方がライトノベルで、漫画版の作画担当の “近木野中哉 / Chuuya Kogino” の名前がある方が英語版コミックです。

またアメリカのAmazonのレビューではこの作品の英語版ライトノベルに対して以下のような感想が寄せられています。

smitty jones:☆☆☆☆☆
“本当に面白かった”

第1巻は本当に面白くて、第2巻の発売が今とても待ち遠しいです。私はこの作品のアニメを見た事がありますが、第1期はそれほどでもなかったものの、第2期のアニメでこのシリーズにハマってしまいました。

ライトノベル版は世界感が実に良く練り込まれ、しかもとても上手に描写されています。登場人物もまた良く描かれています。第1巻ではまだキャラクターの成長までは描かれていませんが、おそらく話が進むにつれて彼らも変化していくのでしょう。第1巻ではメインキャラクターである当麻とインデックスの仲が少し進展するくらいでしょうか。

この作品の最高にかっこいい所は魔法サイドと科学サイドの対立ですが、第1巻ではまずこの魔法サイドと科学サイドの対立構造が説明されています。

そして最も重要なのはこの本を読んでとても面白かったという事です。そのため私は二日ほどであっと言う間に読み終えてしまいました。文章もとくに難しい事はなく、すらすらと読む事ができました。他の作品の翻訳版を読むと時々文章に違和感を感じる事があるのですが、この第1巻を読む限りそういう違和感を感じる事はありませんでした。

私はこのとある魔術の禁書目録の翻訳版ライトノベルを、アニメを好きだった人、または手軽に読めるエンターテイメント作品を探している方におすすめします。



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