七つの大罪 The Seven Deadly Sins

週刊少年マガジンにて連載中の、鈴木央による七つの大罪の英語版コミックです。

七つの大罪 The Seven Deadly Sins 英語版コミック

七つの大罪 日本語オリジナル版

七つの大罪 英語版

ブリタニアの大国リオネス王国には伝説上の魔神族との聖戦が現代に再来するという予言があり、これに備えるための強大な武力を持つ聖騎士がいた。だが聖騎士達は聖戦の名の下にクーデターを起こして国王を幽閉し、さらなる軍備増強のために民衆からの搾取を強めるようになる。この状況を憂いたリオネスの第三王女エリザベスは、聖騎士達に対抗するため10年前に当時の聖騎士長を殺害しお尋ね者となっている「七つの大罪」と呼ばれる伝説の騎士団を発見し、国を救う助けを求める旅に出る。その旅の途上の酒場でエリザベスは追っ手に捕えられてしまったのだが、その窮地をメリオダスという少年に助けられる。実はその少年こそ、七つの大罪の団長、憤怒の罪のメリオダスだったのだ…という感じのファンタジー作品です。

英語版ですが講談社の北米子会社 Kodansha Comics より現在第7巻まで発売中で、その後第8巻が2015年5月12日、第9巻が7月28日という様におよそ2か月に1巻のペースで続巻が発売される予定となっています。あとこの作品の英語版に関してはキンドル版の購入もできるみたいですので、そちらを買われても良いかと思います。

またアメリカのAmazonのレビューではこの作品に対して以下のような感想が寄せられています。

Nicola Mansfield:☆☆☆☆
“ユーモアとアクション”

多くのアクションとエッチなユーモアが散りばめられた、とても楽しいファンタジー作品です。カバー絵を見る限りだと可愛らしい印象を受けますが、これに騙されてはいけません。実際、私はこの作品のユーモアは小学生向けというには少しラインを越えていると思います。例えば女の子の股の匂いを嗅ぐシーンなどがあり、私の意見ではこれは高校生向けに分類すべきだと思います。しかしながら、私はこの七つの大罪を探す旅を描いた物語をとても楽しく読む事ができました。エリザベスもメリオダスも、単行本を1巻読んだだけでとても好きになりました。でも今のところ私一番のお気に入りキャラは、人間の言葉を理解する豚のホークです。

Ali:☆☆☆☆☆
“私は七つの大罪にハマった”

私はこの作品の設定の綿密さと柔軟さに5点満点を付けます。読んでいて次に何が起こるか予想もつかず、登場人物達はとても印象的です。全ての少年漫画好きにこの作品をお勧めします!

Aaron:☆☆☆☆☆
“昔懐かしい感覚”

面白かった。もっと多くの人にこの作品の事を知ってもらいたい。昔、日本の古いRPGで遊んだ時の様な、あるいはドラゴンボールを初めて読んだ時の様な感覚が味わえる。ぜひ読んでみて欲しい。

Nicholas:☆☆☆☆☆
“最高の物語”

設定は面白く、キャラクター達は最高で、作画もきちんとしているとくれば、5点満点を付けるしかないでしょう。良く練られたストーリーを好む人達に私はこの作品を強くお勧めします。



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