借りぐらしのアリエッティ The Borrower Arrietty

今回紹介するのは、2010年7月に公開されたスタジオジブリの劇場アニメ映画、借りぐらしのアリエッティの原作小説であるメアリー・ノートンによる “小人の冒険シリーズ” です。英語版というより元々英語の作品で、イギリスでは数々の賞を受賞している有名な児童文学作品のようです。

借りぐらしのアリエッティの原作 小人の冒険シリーズ 英語オリジナル版

小人の冒険シリーズ 日本語訳版

なお英語の小説はちょっと難しい…という方にはジブリのアニメ映画を漫画にしたフィルムコミックの英語版も発売されています。

借りぐらしのアリエッティ 英語版フィルムコミック

借りぐらしのアリエッティ 日本語版フィルムコミック

借りぐらしのアリエッティ 英語版

※画像は英語版フィルムコミックのものです。

人の家に住み、住人から角砂糖やティッシュなど生活に必要な品を “借りて” 暮らしている小人たちの物語。そんな彼らには “人に見られてはいけない” という掟があるのだが、両親と三人で暮らすアリエッティは初めての “借り” で人間の少年に見つかってしまうのだった…という感じの作品ですね。

ジブリ作品ということで映画館やDVDやBlu-rayなどで既にアニメを見たという方は大勢いらっしゃることでしょう。しかし原作小説はそれはまた別の雰囲気があって良いものです。特にもともと英語で書かれた作品なのですから、英語で読むアリエッティはまた格別です。ぜひ英語版アリエテッィを英語学習に役立ててください。

人気作品なので英語版はさまざまな出版社からたくさんの版が出版されています。ペーパーバックやハードカバーの違いの他、装丁にこだわりがなければどの版を選んでも構いません。商品画像に「なか身!検索」と書いてある商品は個別ページにて試し読みができますので、そちらで中身を確認してから選ぶと良いかも知れませんね。

またシリーズ作品なのでジブリ映画では描かれなかったその後のストーリーを読む事もできます。以下に “小人の冒険シリーズ” の出版順の邦題と原題を書いておきます。これ全て読んだらかなりの英語力がつくでしょうね。

  • 床下の小人たち / The Borrowers(1952)
  • 野に出た小人たち / The Borrowers Afield(1955)
  • 川をくだる小人たち / The Borrowers Afloat(1959)
  • 空をとぶ小人たち / The Borrowers Aloft(1961)
  • 小人たちの新しい家 / The Borrowers Avenged(1982)

英語初心者なので英語の小説を読むのはまだ難しい、あるいはお子様へのプレゼントとしてならフィルムコミックの英語版を選ばれると良いでしょう。英語版コミックでもまだ少し心配だと言う方は日本語版と併せて買うか、DVDやBlu-rayなどと併せて買うと話の流れを理解した状態で読めるのでとても楽になります。

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