第六大陸 The Next Continent

この作品をライトノベルと呼んでいいのかは解りませんが、ハヤカワ文庫JAから発売されている小川一水によるSF作品、第六大陸(だいろくたいりく)の英語版ライトノベルです。吉祥寺笑の作画にて漫画化もされましたので、そちらで知っているという方もいるのではないでしょうか。

第六大陸 The Next Continent 英語版ライトノベル

第六大陸 日本語オリジナル版

第六大陸 英語版

西暦2025年、南極やヒマラヤなどの極限環境での開発工事の実績を持つ御鳥羽総合建設は、「月に結婚式場を建設する」という途方もないプロジェクトを受注する。御鳥羽総合建設の若き俊英・青峰走也は「第六大陸」と呼ばれるその計画を実現するために、発注者である巨大レジャー企業の会長・桃園寺閃之助の孫娘である桃園寺妙と共に月へ向かうのであった…という感じの作品で、第35回星雲賞日本長編部門賞を受賞した名作でもあります。

日本語版の小説は全2巻ですが、英語版は全1巻で約500ページあります。英語で読むには結構な分量ですから、洋書初心者の方にはあまりおすすめできません。また英語版のタイトルがオリジナルタイトルの直訳ではなく “The Next Continent” となっているのは、英語圏ではアジア・アフリカ・北アメリカ・南アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア・南極の7つで “七大陸(七大州)” という見方をするのが一般的なので、オリジナルタイトルが持つ “五大陸の次の新たな6番目の大陸” というニュアンスが伝わりにくいからでしょうね。

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