図書館戦争 Library Wars

有川浩による小説作品である図書館戦争シリーズを、弓きいろの作画で漫画化した図書館戦争 LOVE&WARの英語版コミックです。LaLaにて連載中。また図書館戦争の北米版アニメDVDもあります(※リージョンコードに注意)。

図書館戦争 LOVE&WAR Library Wars: Love & War 英語版コミック

図書館戦争 日本語オリジナル版

図書館戦争 英語版

1988年に公序良俗を乱し人権を侵害する表現を規制するために「メディア良化法」が制定されて以来、メディアへの監視権を持つメディア良化委員会の執行機関である良化特務機関(メディア良化隊)により、あらゆる創作物は実質的な検閲とも言える取り締まりを受けることとなった。これに対し、抵抗する相手には武力の行使すら辞さないメディア良化隊に対抗するため、公共図書館およびその職員は、「図書館の自由に関する宣言」を元に「図書館の自由法」を制定し、やがて自らも武装して本の自由を守るために戦う事となる。時は流れ2019年、メディア良化隊と図書隊の抗争が激化するなか一人の新人が図書隊に入隊する。高校生の時、とある図書隊員に大切な本を守ってもらって以来図書隊に強い憧れを抱いている笠原郁だったが、しかしその憧れとは真逆の堂上篤という名の鬼教官に指導される事になるのであった…という感じの作品です。

英語版は北米の翻訳漫画出版大手の VIZ Media より現在第13巻まで発売中で、第14巻が2015年10月6日、第15巻が2016年4月5日の発売予定となっています。なお今のところ原作小説の英語版が発売される予定は残念ながらありません。

またアメリカのAmazonのレビューではこの作品に対して以下のような感想が寄せられています。

Amme Hsuor:☆☆☆☆☆
“図書館戦争が大好き”

~前略~

この漫画は バクマン。 と1位2位を争う私の大好きな作品です。ただシンプルに可愛らしくラブリーで、登場人物達もみんな好感が持てます。(ただし柴崎は除きます。彼女にはかなりおかしな意味において少し気まぐれな所があります。)

私は今7巻まで読んでいて、数週間後に8巻が発売されるのを待ちわびている所ですが、巻が進むに連れて物語がどんどん面白くなってきています。

この作品を読めばあなたもきっとメインカップルである郁と堂上の仲を応援したくなる事でしょう。(少女漫画ですもんね!)

この作品を買って損はしないと断言できます。

Rebecca Bertish:☆☆☆☆☆
“図書館戦争”

アニメを見て面白いと思ったので、漫画の英語版もあると知り、とりあえず2巻まで買ってみる事にしました。設定が特にユニークで、他に似た作品は漫画にしろアニメにしろ聞いた事がありません。本当にオリジナリティあふれる作品だと思います。登場人物達もまた最高です。

Heather Leigh:☆☆☆☆☆
“少女漫画の最高傑作のひとつ”

この作品は本当に素晴らしくて、これを何と表現したら良いのか解りません。作画も最高で、舞台設定も最高で、郁と堂上の奇妙な関係も最高です。

唯一気になる点があるとすればそれは堂上の身長で、なぜなら私は自分より背の低い男性と交際する自分が想像できないからです。これはあくまで私の個人的な意見ですが、できれば堂上の身長はせめて私と同じかわずかに低い程度にしてもらいたかったです。



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